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少女をかばって片足を失った男性。少女の親から年間50万円の支払いで示談成立!!10年後その少女が結婚すると聞いた男性は【引用元academic-box.be】
2021/03/31
2021/03/31

交通事故は被害者も加害者も、両者ともに身体的にも肉体的にも一生の傷になりかねません。

一歩間違えれば、死んでしまうことも・・・。死ななくても、下半身不随など後遺症が残ることもあります。

今回の主人公は25歳の時に片足を失ってしまった男性です。

10年程前の出来事です。当時25歳だった男性が50ccのバイクで走行中、突然歩道から少女が飛び出してきました。

少女を避けたため、その男性はバイクで転倒!!

しかし、その後さらなる悲劇が男性に襲いかかります・・・

バイクで転倒した男性を後続の自動車が引いてしまい、下肢を踏まれてしまったのです。

ドライバーも咄嗟のことでブレーキを踏みましたが間に合わなかったのです・・・。

そして、車で踏まれた片足は損傷が激しく、切断することに・・・。

この男性の仕事室内業務だったため、仕事を失うことはありませんでしたが、それでも片足を失うということは精神的にとても辛いことですよね。

しかし、この男性は辛い気持ちを立て直し、

「少女が助かってよかった」

「今後、生活が少し不便になる程度」

「たかが足1本」

と思い直したそうです。

その少女の家族と示談になり、その内容は・・・

年間50万円を受け取る

というものでした。

その事故から10年経過しても、その少女の家族とは付き合いが続いていたそうで、男性も「懇意にお付き合いしてもらって嬉しい」とまで言っていました。

その少女のお宅まで伺うほどの中だったそうです。

こうした少女側のご家族と付き合いが続く中で、 少女が結婚するという話を聞いた男性。

この男性はその話を聞いて、それまでの10年に思いを馳せ、様々な感情が頭を駆け巡ったのでしょう。

成長した少女の人生の幸せを思い、嗚咽したのだそうです。

さらにこの男性はその少女を思い、

「結婚には費用がかかる」

「この家族の負担を減らしてあげよう」

「年50万円の支払いは断ろう」

という思いに達したそうです。

そして、今では「もう自分とは関わる必要は無い」と考えているようです。

ネットでは・・・

・これは、美談だ〜

・被害者が、加害者と仲良くなるなんて!

・加害者側を思いやるとは、あり得ないわ〜

・こういうのを達観と呼ぶんだろう!素晴らし過ぎる!

カナ :

まさに達観!

引用元:https://academic-box.be/archives/9989,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。jpanyelse@gmail.com

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